リスキリング講座情報
トピックアウトライン
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愛媛大学リスキリングセンター
地域活性化を担う若者(中堅社員)が、デジタルITと実務キャリア
(小集団活動からDX)を学ぶことができる
経営課題解決するために、販路・収益・品質・改善・生産など、
社員教育・人材育成が必要です。
社員研修(offJT)として活用しませんか
SCD:セルフキャリアドックを導入しましょう。
愛媛県内の経営者・在職者および個人・学生が対象の講座です。
募集資料1 愛媛県内 企業・在職者・個人募集資料2 愛媛大学 学生
基礎コース応募情報
2025年5月から2025年8月までオンライン開校定員数
ITP(ITパスポート) オンデマンド 60名
FE (基本情報技術) オンライン 30名
社会人向けIT講座として、ITパスポートは、社内DX化の初めの教養講座と
して捉え、文系・理系社員に資格を取っていただきたいと考えています。
取得しやすい資格だと考えます。
※覚えることが多いので、毎日の学習が必要です。
社員研修では、学習計画書作成もありかと考えます。
講座修了後は、受講者に会員として、次の応用講座を用意しています。
また、愛媛県を盛り立てるサークル・勉強会などの新設に協力します。
現在は、会員向けにDiscordを用意しました。
https://discord.com/login
2025年5月開校予定
次回もよろしくお願いします。 -
リスキリング定義 経済産業省2023/10/18
「新しい職業に就くために、あるいは、今の職業で必要とされるスキルの大幅
な変化に適応するために、必要なスキルを獲得する/させること」と定義して
います。
反転学習
事前 課題問題を先に演習することが大事
講座は、それらの題材を解説する。
事後 授業で、得られた内容を振り返り学習する。
そして、確認する(テスト形式)
事前学習が必須、個人が主体です。それらを支援するのが、eラーニングです。ITパスポートは、ビジネスシーンにおいて、紙からデータへと移行する今・・
必要な用語、新たな考え方、経営ツールを身に付ける内容になっています。
教科書 FOM出版 よくわかるマスターサンプルPDF
令和6-7年度版 ITパスポート試験 対策テキスト&過去問題集 (fujitsu.com)
ITパスポートシラバス V6.2およびV6.3
FORM出版https://www.fom.fujitsu.com/goods/itpass/fpt2315.html
基本情報技術は、科目Aは、知識ですが、科目Bは、意外と難関です。
情シス担当となることを目指します。
教科書 アマゾン 書籍
計画的な学習が必要です。
基本情報技術の講座終了後は、科目Bを何回も演習することが必要です。
基本・基礎・応用
基本・基礎から学び webマーケテング、ホームページ、プログラム、生成AI活用、組み込み、
メタバース(メタバース総研:例)、プロジェクションマッピング(TAO:PM例)から販路拡大
に広がります。愛媛大学の基本・基礎講座
2024年11月から2025年2月までのオンライン講座と学習サイト
オンライン講座:ITパスポート、基本情報技術
募集期間 令和6 年8 月1 日(木)~9 月27 日(金) 応募の方法 以下のフォームから応募すること。
提出用フォーム:https://forms.office.com/r/EU9LBd4ctE
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デジタルトピックス
生成AIはじめの一歩 総務省
今や普及し、いろいろな用途に利用している。私もテレビ会議で、AIコンパニオンを利用
している。会議の要約してくれる。少し、修正する程度で、議事録作成の短縮が図れる。
生成AIのビジネス活用で注目されるRAG(検索拡張生成) 大和総研
愛媛大学情報コ―ス研究室学生と共同研究(スマホアプリ)
実務キャリアを訓練する教育方針
2022年から2024年で、生成AIを利用した、おこまり相談アプリを開発しました。
プロンプト(質問・命令文:条件)を利用し、項目作成と削除ができるようにフォーム
設定ができる仕様です。
そしてメインの文章を入力できるフォームからできています。
こんなことできる学生が、愛媛大学にはいます。やろーよ デジタル人材育成雑談会
アントレプレナーシップ(起業家育成)創設しようスモールグループアクテベートで活力を
新たなOS:オペレーションシステム 2024,2
windows、Android、macのOSと今回の新OSが発表された。
ChromeOS Flex の 11 の特長
windowsPCとMacPCにChromeOSFlexをインストール
https://chromeos.google/intl/ja_jp/products/chromeos-flex/
日本では、昔、トロンOSと言うのがあったけ
なんで普及しなかったのかな
今では、機器内に組み込みで利用されています。
私は、CPU、GDP、FPUのLSI設計に携わりました。
企業活動で、普及し始めている
RPA(Robotic Process Automation)無料ツール
業務遂行するために高効率改善できるツール、すぐ構築できるものではないが、
利用する価値はあります。
参考サイト
マイクロソフト
https://www.microsoft.com/ja-jp/biz/smb/column-power-automate-desktop
マクロマン
https://www.macroman.jp/ -
出来事
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愛媛大学デジタル人材育成ニュース
南海テレビニュース 2024.7.18愛媛大学組織
リスキリングセンター ⇐ 講座募集要項あり -
日本経済新聞情報 2024年10月10日
シニアの一言
1980年から2010年まで、半導体関連に関わっていました。
現役の時、九州シリコンシーベルト構想に向けて、福岡にLSI設計事務所を開設しました。
そして、協議会設立と同時に登録会員になりました。
当時は、福岡県A知事、九州大学Y教授が行動していました。そして、熊本県、大分県と
広がっていきました。今また、九州にLSIの火がともされています。
愛媛の地にも計画的に推進することを期待します。
ITは、ソフトウェアとハードウェアが一つになり、進化するものです。
IT立県を目指しガンバロー
愛媛大学リスキリングセンターが教育で、サポートします。 -
参考サイト
ホワイトペーパーダウンロードセンター
企業名:アイティメディア株式会社
問い合わせ先:lg-support@sml.itmedia.co.jp
マナビDX事務局 ⇒ 国民みんなの学び パソナ 経済産業省委託デジタル人材センター
独立行政法人情報処理推進機構(IPA)
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経営者・幹部社員セミナーについて
リスキリング経営者セミナー項目、会員登録者向けのため非表示です。
社員全員にJOBカード作成(自己理解するためのツール)説明が必要
社員教育にセルフキャリアドック導入説明を経営者に必要理屈は理屈です。いかに自分たちに合う業務の仕組みにするために、小集団活動が必要です。
古くない小集団活動を作ることです。
メンバーシップからジョブシップと言われていますが、両方が必要です。
デジタル人材とはなんですか
パソコンやスマホを利用できることですか
ワープロ、表計算、プレゼンなどのソフトを利用できる人ですか
それは、基本知識です。
仕組みを理解して、仕様書を書き、手順を作成することです。
その次に利用するソフト開発・作成、市販のソフトを導入することです。DX化に向けたデジタル人材育成
(1)DX化に向けたリスキリング1
(2)DX化に向けたリスキリング2 会社活動でのDXに向けたITツール活用 情報システム担当編
社員教育
(3)社内教育体系構築について1(セルフキャリアドック)
(4)社内教育体系構築について2(実務キャリア概論)
採用活動
(5)会社を元気にするパートⅠ(採用活動編)
キャリア相談
(6)ライフプラン・キャリアプラン
知識
(7)AI情報、生成AI、その他
(8)Webマーケティング&プレゼン作成講座
(9)業界セミナー
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セミナー準備中(2025年度からスタートします)
実務キャリア講座(1) 経営者セミナー事例紹介講演項目
1.自己紹介
2.DXとは
3.DX化に向けたリスキリング
4.まとめ愛媛大学コーディネータ
NPO法人日本アクティブキャリア開発 代表理事
NPO法人東京都中高年福祉推進員協会 理事
民間訓練校キャリアコンサルタント(訓練前キャリアコンサルタント)
リスキリングキャリアコンサルタント
実務キャリアアドバイザ(小集団活動)
国家資格キャリアコンサルタント
博士(工学)eラーニングシステム研究
大手企業在籍中、生産管理、事業企画および協力会社管理、品質(ISO、TPM、QC)を20年
以上経験しました。ほか、DグループLSI設計会社設立、多層基板事業部設立と経験しました。
グループ会社採用担当のとき、愛媛大学様と縁ができました。ほか、家族が有限会社設立の時、外部専務役員として、経営サポートをしました。
友人が、会社立ち上げた時に、IT顧問として、ITに関するアドバイスしました。経緯
東京都のシニア中小企業人材サポートプログラムに参加、終了後、東京都中小企業振興公社
へ契約社員として勤務(取引適正化推進員)
その後、東京都ライフプラン作成アドバイザー講座、東京都トライアル65に参加し、
中小企業のITサポートをしています。この講座は、訓練校や通信教育に必要な条件を満たすように制作しています。
職業訓練ガイドライン研修、訓練対応キャリコンサルタント向け研修の受講済み
国家資格キャリコンサルタント(ACCN会員)
私は、半導体設計者からスタートとして、ITスキルを身に付けたのは、40歳代からです。
50歳代に社会人大学院に入学し、仕事をしながら、システム開発、サーバー技術、web技術
を数年かけて習得、eラーニングシステムを開発しました。そして、研究にとりかかりました。3年半で、作り上げました。できた理由、教材コンテンツは、人材開発担当をしていたことか
ら、思い出しながらシステムに組み込むことができたことでした。
今まで、蓄積していたものを再利用することです。
今あるものとプラスのシステム開発で、新なものができることです。国では、IT元年として、2000年にIT講習会を行いました。
ここから全国にITボランティアや事業化が進みました。
実は、私も会社に黙って、IT講師をしました。その後、ボランティア団体に所属して
現在も顧問として活動しています。
講師養成は、通信教育会社で募集がありました。まずは、IT化です。 ⇒ ITパスポートはなぜ必要なのか
企業が、会社活動で、持っているデータ(紙、データ)を利用すること。
購入システムにどう自社用にレイアウトするかです。
基礎講座で言うと、職業と情報、工学概論、データサイエンス、情報リテラシーなど
応用では、webデザイン、webマーケティング、メタバース、生成AI
3.DX化に向けたリスキリング
DX化の初め
統合基幹業務システム ERP(Enterprise Resource Planning 企業資源計画)の利用
以下の5システムを一本化しています。- 会計管理システム
- 販売管理システム
- 在庫購買管理システム
- 生産管理システム
- 人事給与管理システム
今一つは、RPA(Robotic Process Automation)活用です。 ⇒ 展示会情報 2024年10月2日
働き方改革やルーチンワークの高効率化のために導入します。大企業はすでに始めているが、中小企業は、コストがかかるので、できることから始める。
まずは、IT化からスタート
今利用できるシステムは、msoffice365、googleツールを利用したグループウエア化でも
結構作れるます。
最初のIT活用
一例
発表用ソフトのパワーポイントで、文章読み上げできないか調査しました。
何のために必要
そう、募集広告をwebマーケティングからターゲット広告とペルソナ設計を考え、パソコンや
スマホで、インターネット上にLPを作りたいと考えました。
LPは、CANVAを利用、動画は、wondershareソフトやyoutubeを利用すればできます。
私は趣味です。
キャリコン的には、興味・関心・価値観でしょうか手順は、パワポイントに発表資料を作成、ノートに原稿を入れる。
ノートの文字を自動読み上げできるようにする。
サー困った。
パワーポイントの解説書やネットで調査
なかなか見つからない調べていく中で、開発に読み上げコマンドがあった。
次は、自動音声読み上げです。
調べるとマクロを作る必要があると書いてある資料が見つかりました。
どこかに販売していないか調べました。
ありました。そのマクロコーデングを購入
できました。
このような内容でもIT技術を知らないとたどりつけません・・自分でソフト開発ると1年ぐらいかかるのなら数千円で購入できるなら買った方が
早い・・
業務改善に利用するソフトやシステム検討には・・
会社社員に2から3人、ITを理解している社員がいると先に進みます。
私は、1人で探しました。以前、愛媛大学と共同研究をお願いしていた時も同様でした。
愛媛大学学生が、実務ベースの卒業研究として行いました。
私は、紹介しただけのつもりが、ITを理解している社員がいなく、結局、私が面倒
を見ていました。(企画、仕様、学生に指示)ほぼボランティアでした。共同プロジェクトで、スマホアプリを開発しました。
目的は、キャリア相談対応をAIを利用して実施する。
1.googleストア、アップルストアでダウンロードができる
2.会員登録
3.アンケート
4.カテゴリー項目から生成AI
5.その他4.まとめ
IT知識(ITパスポート、情報と職業)がないと、すべて委託になり、高額な支払い
になります。そうなるとIT化がどんどん遠のきます。企業では、5W1Hで、行動計画や事業計画を作り、手順書を作成、3年後、5年
後に目標を決め、今から進めることです。社員教育には、教育助成金などうまく利用しましょう。
他に各県の中小企業振興公社様と相談することだと考えます。
また、中小企業診断士、社会保険労務士、国家資格キャリアコンサルタントの協力
も必要です。
私は、取引適正化推進員として、中小企業様へ訪問し、いろいろな課題を聞い
て、アドバイスできないことは、持ち帰り、専門家へリファーし、対応してい
ただきました。愛媛県でも中小企業サポートをしています。
今回のDX化に向けたリスキリングも中小企業振興団体様、商工会様、経済界、
大学の協力は不可欠です。
協同事業だと私個人は考えています。
公社在籍中は、地域商工会と連携して、工業部会、商業部会の運営者様と相談
ディスカッションしました。
大学では、国の予算で、インキュベート施設があり、毎月セミナーを実施していま
した。当然、私も参加させていただきました。これは、業務外でした。このお
付き合いで、知り合った社長様や経営者様の企業訪問をして、課題を見つけ、
解決に向けた行動ができました。参考
起業支援 -
ERP(Enterprise Resource Planning)参考サイト
OFBiz
https://ofbiz.apache.org/iDempiere
https://idempiere.org/教育用ERP
https://www.zoho.com/jp/creator/industries/educational-school-erp-management-software.html
RPA(Robotic Process Automation) 参考
働き方改革:業務自動化による生産性向上へと進めること
ルーチン業務自動化すること
最初は、無料版でテスト(面倒なら最初から有償)
マイクロソフトMicrosoft Power Automate Desktopは、Microsoft社が無償提供
https://www.microsoft.com/ja-jp/biz/smb/column-power-automate-desktopマクロマンが無償提供
https://www.macroman.jp/
参考全国のインキュベーション施設 中小機構
https://www.smrj.go.jp/incubation/index.html自治体クリップ
https://clip.zaigenkakuho.com/startup_pref/J-NET21 創業支援
https://j-net21.smrj.go.jp/support/covid-19/sogyo.html日本政策金融公社
https://www.jfc.go.jp/n/finance/sougyou/case/全国信用保証協会連合会
https://www.jfc.go.jp/n/finance/sougyou/case/若者起業相談 hikari
https://www.h-bd.co.jp/hss?gad_source=1&gclid=EAIaIQobChMIz7qXiMG-iAMVDwR7Bx1sRQ28EAMYASAAEgL-J_D_BwEスタートアップ支援策 経済産業省
https://www.meti.go.jp/policy/newbusiness/startup/index.html
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